高齢生活自立支援サービスつき恒久住宅の運営および介護ステーション

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アプリシェイトグループ(サポーティブハウス・高齢者専用賃貸住宅)

代表者挨拶

【サポーティブハウス(生活復帰型マンション)・低価格の重介護医療サポート型マンション】2つの社会変革を実現。「終わりのない問題」に挑みかけます!

アプリシェイトグループ 代表 山田和英
アプリシェイトグループ 代表
山田和英
<略歴>
1957年明治時代より続く老舗旅館の4代目として生まれる。
1980年京都産業大学経済学部卒業。公認会計士事務所へ就職。
1983年通産省中小企業庁 中小企業大学校 経営後継者コースへ入学。1年間後継者についての勉強を行う。
1986年独立し、建設労働者向けのホテル業を開始する。
1997年バブルが崩壊し、大阪市西成区にてホームレス問題が大きな社会問題として起こる。
2000年日本初のサポーティブハウス(生活支援型マンション)を創業し、ホームレス問題解決へ向け事業転換を行う。
 

アプリシェイトとは「感謝」という意味です。過去の功労者に対する感謝、地域社会、行政関係者に対する感謝、同士である社員に対する感謝。2007年のフィランソロビー大賞は、多くの関係する方々のおかげで受賞する事が出来ました。心より感謝申し上げます。

高齢であることや低収入が原因で普通の生活が困難な方々に対して、生活の保証と向上、そして社会との共生(ソーシャルインクルージョン)を目的にした「サポーティブハウス(生活支援型マンション)」を運営しています。欧米では80年代よりすでに認知されていたビジネスですが、日本で企業として運営し始めたのは当社が初めて。入居者様の、生活や老後に対する不安を払拭し、社会への再参加意欲を促すことで、地域や町の活性化を行い、大きな社会貢献を果たしています。

さらに、長期入院患者や収入・家庭環境など、さまざまな理由で十分な介護が受けられない方々に対し、介護・医療を連携した「重介護医療サポート型マンション」を提供しています。個室での生活や個別での介護など、一人ひとりにあった尊厳ある生活のケアを大切にしています。社会的入院やそれに伴う廃用症候群が社会的に懸念されるなかで、誰でも入居可能なマンションを受け皿として社会へ提供しています

また、今後全国展開を始動するのは、大阪だけでなく全国にも「重介護型マンション」を待ち望む高齢者がいて、その問題解決は私たちにしかできないことだからです。社会全体が抱えている問題や不安を解決し、誰もが安心して暮らせる社会を創る。この一役を担うのがアプリシェイトです。


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