アプリシェイトについて

持続可能な長寿成熟社会づくりの先頭に立ち、
誰もが幸せな世の中を創る

持続可能な長寿成熟社会とは、年齢にかかわらず、誰もが生きがいを持って最期まで活躍出来る社会です。
人類がそれぞれの輝ける人生を送れる為に、また先進国が目指す共生社会の実現に向けて、老後・育児・障がいなどの問題を解決します。
全ての方々が、世の中を支え合い、共生社会を創っていくことこそが持続可能な社会です。
そのために、私たちが先頭に立ち、「誰もが幸せになるような世の中を創るリーダー」となります。

代表挨拶

ミッションは「社会変革」。高齢化問題解決への挑戦です。

アプリシェイトグループ 代表 山田和英アプリシェイトとは「感謝」という意味です。過去の功労者に対する感謝、地域社会、行政関係者に対する感謝、同士である社員に対する感謝。2007年のフィランソロビー大賞は、多くの関係する方々のおかげで受賞する事が出来ました。心より感謝申し上げます。

高齢であることや低収入が原因で普通の生活が困難な方々に対して、生活の保証と向上、そして社会との共生(ソーシャルインクルージョン)を目的にした「サポーティブハウス(生活支援型マンション)」を運営しています。欧米では80年代よりすでに認知されていたビジネスですが、日本で企業として運営し始めたのは当社が初めて。入居者様の、生活や老後に対する不安を払拭し、社会への再参加意欲を促すことで、地域や町の活性化を行い、大きな社会貢献を果たしています。

さらに、長期入院患者や収入・家庭環境など、さまざまな理由で十分な介護が受けられない方々に対し、介護・医療を連携した「重介護医療サポート型マンション」を提供しています。個室での生活や個別での介護など、一人ひとりにあった尊厳ある生活のケアを大切にしています。社会的入院やそれに伴う廃用症候群が社会的に懸念されるなかで、誰でも入居可能なマンションを受け皿として社会へ提供しています。

また、今後全国展開を始動するのは、大阪だけでなく全国にも「重介護型マンション」を待ち望む高齢者がいて、その問題解決は私たちにしかできないことだからです。社会全体が抱えている問題や不安を解決し、誰もが安心して暮らせる社会を創る。この一役を担うのがアプリシェイトです。

アプリシェイトグループ 代表
山田 和英

企業理念

アプリシェイトの意味は「感謝」

過去の功労者であるお客様に対する感謝、地域社会に対する感謝、同士である社員に対する感謝。あらゆるものに感謝の気持ちを持つことを大切にしています。

当社は創業以来、
世の中の困難な課題解決に
チャレンジしてきた企業です。

私たちは、「常識にとらわれない自由な発想で挑戦し、よりよい形に社会を変更すること」「自己を磨き、お客様や社会に貢献すること」を何よりも大事にします。
そして、職員の幸せがお客様の幸せに繋がると本気で考え続けています。職員にムダなく負担のない高度なオペレーションを実現しています。全てはお客様に最大限の幸せを感じて頂くためです。

会社案内

当社はホームの運営だけでなく、
国が目指している
「地域包括ケア」に基づき、
幅広く事業を展開していきます。

例えば、お客様が住み慣れた地域で、地域の社会資源を活用すること。安心して過ごして頂けるよう顔なじみの方々と最後まで楽しく暮らこと。突然の体調不良など、予想外のトラブルがあっても支えてくれる老人ホームがあること。これまで日本を支えてきた功労者の皆さまに素晴らしい余生を送って頂けるよう当社は今後も様々な事業を展開し続けていきます。

社名
アプリシェイトグループ(主要法人 株式会社ハーベスト 他8法人)
所在地
〒541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町2-2-7 山口興産堺筋ビル7階
TEL:06-6121-2333
FAX:06-6261-5621
創業
1986年6月
高齢者住宅事業開始
2000年6月
介護事業開始
2001年5月
資本金
4,300万円(グループ資本金計)
従業員
736名(2025年7月末現在)
売上高
51.5億円 2025年7月末実績 ※グループ売上合計
代表者
山田 和英
グループ企業
(株)ハーベスト
(株)アプリシェイト
(有)アバンダンス
(株)アテンダント
他5法人
交通機関
地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅11番出口より徒歩2分
事業内容
老人ホーム事業 大阪市・枚方市・松原市・豊中市・
門真市・茨木市・京都市・柏市(計15店舗・総居室数 886室)
居宅介護支援事業 3事業所(大阪市、千葉県柏市、京都市)
訪問介護事業 4事業所(大阪市、枚方市、千葉県柏市、京都市)
福祉用具貸与・販売事業 2事業所(大阪市)
訪問看護事業 2事業所(大阪市、千葉県柏市)
調剤薬局事業 1事業所(大阪市)
事業店舗

住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅 15棟
※新規オープン予定 4棟

大阪府 アプリシェイト豊中
アプリシェイト門真
アプリシェイト枚方
アプリシェイト東淀川
アプリシェイトフレンド阿倍野
アプリシェイト天王寺
アプリシェイトイノセンス
アプリシェイト天美
メディカルケアホーム アプリシェイト茨木
アプリシェイト吹田(仮称)※2026年春頃オープン予定
アプリシェイト淀川(仮称)※2026年春頃オープン予定
兵庫県 アプリシェイト伊丹(仮称)※2026年夏頃オープン予定
京都府 アプリシェイト伏見
アプリシェイト伏見2号館
アプリシェイト山科
メディカルケアホーム アプリシェイト山科2号館
千葉県 アプリシェイト柏 高柳グリーンガーデン
アプリシェイト柏
東京都 アプリシェイト足立西新井 ※2025年12月オープン予定

沿革

2006年
高齢者専用住宅「アプリシェイト天美」オープン
2007年
社会貢献が認められ、「日本企業フィランソロピー大賞(財団法人日本フィランソロピー協会)」を受賞
2008年
高齢者専用住宅「アプリシェイト天王寺」オープン
2009年
高齢者専用住宅「アプリシェイト東淀川」オープン
2010年
高齢者専用住宅「アプリシェイト枚方」オープン
2011年
デイサービス併設高齢者専用住宅「アプリシェイト豊中」オープン
高齢者専用住宅「アプリシエイトイノセンス」オープン
2013年
関東に初進出。
千葉県柏市に高齢者専用住宅「アプリシェイト柏」オープン
2015年
高齢者専用住宅「アプリシェイト柏 高柳グリーンガーデン」オープン
高齢者専用住宅「アプリシェイト門真」オープン
2016年
京都1号店、高齢者専用住宅「アプリシェイト伏見」オープン
2017年
企業価値協会が審査し、「お客様や社会から強く支持される特徴的価値を有する」と判断した企業を認定する「企業価値認定」を獲得。
2019年
福祉用具事業開始。
2020年
訪問看護事業開始。
2021年
京都2号店となる「アプリシェイト伏見2号館」オープン
高齢者専用住宅「アプリシェイトフレンド阿倍野」オープン
調剤薬局事業開始。
2024年
高齢者専用住宅「メディカルケアホーム アプリシェイト茨木」オープン
京都3号店となる「アプリシェイト山科」オープン
京都4号店となる「メディカルケアホーム アプリシェイト山科2号館」オープン
2025年
在宅サービス事業として、大阪府・千葉県・京都府にて定期巡回随時対応型訪問介護看護のサービス開始。
東京1号店となる、高齢者専用住宅「アプリシェイト足立西新井」オープン予定
2026年
高齢者専用住宅「アプリシェイト吹田(仮称)」春頃オープン予定
高齢者専用住宅「アプリシェイト淀川(仮称)」春頃オープン予定
高齢者専用住宅「アプリシェイト伊丹(仮称)」夏頃オープン予定

情報公開

介護職員等処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)

対象事業所

  • アプリシェイト訪問介護ステーション((株)ハーベスト・(株)アテンダント・(株)クオリティーライフ)
  • アプリシェイト定期巡回・随時対応型訪問介護看護ステーション((株)ハーベスト・(株)アテンダント・(株)クオリティーライフ)

法人や事業所の経営理念・ケア方針・人材育成方針の明確化

  • 法人の理念やケア方針を事務所内の誰もが見える場所に張り出し、職員に周知する取組を行っています。
  • 地域福祉の向上・推進に向けて質の高いサービス提供およびそのための質の高い人材育成に取り組んでいます。
  • 企業理念や育成体制について、面談などを通じて職員に周知しています。

幅広い採用の仕組み(他産業・主婦層・中高年齢者・未経験者等)

  • 未経験の正職員、65歳以上の高年層パート、主婦層の時短勤務パートなど、幅広い募集を行い、採用実績を有しています。
  • 未経験者も積極的に採用し、月1回の全体研修および個別指導によって人材育成に取り組んでいます。
  • 社内独自の育成制度により、未経験者でも安心して働ける体制を構築しています。

資格取得・研修支援

  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者への実務者研修受講支援、オンライン動画研修システムの導入により、未経験者から中堅職員まで幅広い学習機会を提供。介護福祉士・サービス提供責任者・ケアマネへのステップアップ研修を支援しています。
  • 資格取得に際して、実務者研修・介護福祉士試験の受講についてシフト等を考慮し、受けやすい環境を整えています。

キャリアパス・人事考課との連動

  • 常勤の介護福祉士資格者には資格手当1.8万円、実務者研修修了者には5千円の資格手当を支給しています。
  • 給与規定に保有資格・職位等級による介護職員キャリアパスを導入し、毎年(昇給月)に本人評価・管理者評価を実施しています。

エルダー・メンター/OJT体制・相談窓口

  • メンタルヘルス等の職員相談窓口を設置しています。
  • 直属上司に加えOJT担当者を任命し、育成・支援を実施しています。

定期的なキャリア面談と相談機会

  • 年1回の昇給面談、年2回の賞与面談を通じて上長が直接面談を実施。キャリアアップや改善提案の相談を受け、組織改善・活性化につなげています。
  • 正社員・パートを問わず年2回の自己成長面談を実施しています。

仕事と子育て・介護の両立支援

  • 介護休業・育児休業等の制度を整え、急な休みにも対応できるシフトを編成しています。
  • 育児・介護休暇の相談窓口を設け、取得率向上に取り組んでいます。

有給休暇の取得促進

  • 取得状況を定期的に確認し、身近な上司等から積極的な声かけを実施しています。
  • 希望休と有給を組み合わせた連休取得を推進。特定フロア・時間帯・曜日などに偏りが出ないよう勤務を編成し、「業務の属人化と偏りを避け、誰でも代替できる」体制を構築しています。
  • 各拠点で有給休暇を管理し、取得を推進しています。
  • 職員向け相談窓口を設置しています。

健康管理(健診・ストレスチェック・休憩環境)

  • 正職員はもちろん、非常勤職員にも毎年健康診断を実施し、全施設に休憩室を設置しています。
  • ストレスチェックを法令に基づき実施しています。

身体負担軽減(介護技術習得・腰痛対策等)

  • オンライン動画研修や毎月のカンファレンス時間を活用し、腰痛軽減に向けた介護技術研修を実施。職員の身体負荷軽減に努めています。
  • 勉強会やマニュアルを通じて、ボディメカニクス等の負担の少ない介護方法を学んでいます。

事故・トラブル対応体制

  • 対応マニュアルを作成し、体制を整備しています。

生産性向上ガイドラインに基づく業務改善

  • サ責や管理者が管理業務に専念する時間を確保するため、人員増強や外部講師による研修(サ責研修等)を実施しています。
  • 【マニュアル整備による帳票記入時間短縮・内容標準化】記入内容・分量の明確化により、ばらつき低減と所要時間の削減を実現しました。

現場課題の見える化

  • 毎月のカンファレンスで課題の提案・解決策検討を実施。本社総務から毎月の残業時間を管理者に通知し、業務の偏りがない編成に活用しています。
  • ミーティングや指導者による点検を通じ、業務改善に取り組んでいます。
  • 月1回の各部署会議を開催し、職員からの課題を議論・改善しています。

5S活動の推進

  • 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の実践により、職場環境の整備を行っています。
  • 各訪問介護事業所の管理者が中心となり、担当外の事業所や休憩室・作業場などを定期巡回し、環境整備のチェック・改善指導を実施しています。

業務手順書・様式整備と情報共有

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫により、情報共有と作業負担の軽減を図っています。
  • 社内共通様式およびマニュアルを整備しています。

ICT・介護ソフト・記録デジタル化

  • 介護ソフトを活用し、生産性向上に伴うタブレット端末等からの記録や情報共有を行っています。
  • タブレット端末やスマートフォンでデジタル記録が可能な仕組みを導入しています。

役割分担・介護助手等の活用

  • 業務内容の明確化と役割分担により、介護職員がケアに集中できる環境を整備。間接業務については介護助手の活用や外注等で見直し・シフト組み換えを行っています。
  • 分業を行い、無資格者でも補助作業を担って活躍しています。

職場内コミュニケーションとケア改善

  • 定期ミーティングを実施しています。
  • 毎月のカンファレンスで個別事例検討会を実施し、全職員で情報共有。適切なケアの実施ができる環境を整えています。
  • 年1回、利用者本位のケア方針や介護保険・法人理念等を学ぶ研修を実施しています。

好事例・感謝の声の共有

  • 社内通信物や研修を通じて、お客様の感謝の声や好事例を発信しています。